「正直不動産」に学ぶ、本当に信頼される不動産会社とは
- 1 日前
- 読了時間: 3分

近年話題となったドラマ「正直不動産」が今度は映画になりますね!
不動産業界の裏側や営業の本音をコミカルかつリアルに描き、多くの共感を集めています。
物件のメリットだけでなくデメリットも正直に伝える主人公の姿勢は、「こんな不動産会社があったらいいのに」と感じた方も多いのではないでしょうか。
■正直不動産同様に、家もんも「正直さ」を大切にする
「家もん」もその“正直さ”を大切にしています。不動産はお客様の人生において大きな選択のひとつ。だからこそ、良いことばかりを並べるのではなく、気になる点やリスク、悪いと思われるところについてもきちんとお伝えする責任があると考えています。
過去にはこのような事をお伝えしたことがあります。
秋から冬にかけて街路樹の落ち葉が敷地内に風で飛ばされてきます。
ハザードマップには掲載されておりませんが、冠水履歴があるようです。(ご近所さん談)
目の前の公園に設置してある防災スピーカーより、昼と夕方と防災無線が流れます。
実際、「言わなくてもいい事」ですが、知っている事はお伝えするべきだと考えています。
一見マイナスに思える情報も、事前に知ることで納得のいく判断につながると思っているからです。
また、価値観も人それぞれ違いますので、ゴミ集積場の近さを嫌う方も居ますし「近くて便利」という方も居ます。
日当たりは良いけれど、通りから家が丸見えの南側道路より、多少日当たりが悪くても、北側道路を好む方もいらっしゃいます。
また、無理に契約を急がせることもありません。お客様のペースを尊重し、「本当にこの物件で良いのか」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。時には「今回は見送った方が良いかもしれません」とお伝えすることもあります。それが長い目で見て、お客様の満足につながると信じているからです。1年以上、一緒に探しているお客様も現在3組ほどいらっしゃいます。
ただし、お子様のご入学や学区の条件がある場合など、ゆっくりもしていられない時もございます。そんな時は妥協点を見つけていただくようにしております。
ドラマや映画のように派手な展開はありませんが、誠実に、正直に向き合う姿勢は現実の不動産会社でも実現できます。そして、その積み重ねこそが信頼につながると「家もん」は考えています。
「正直不動産」を観て共感された方、ぜひ一度「家もん」にご相談ください。
物件選びの不安や疑問に、真正面からお応えします。「家もん」は、これからも“正直な不動産会社”であり続けます。
もちろん、ドラマや映画を観ていない方も、ご来店、お問い合わせお待ちしております!
■最後に大人気の記事がこちら
ご来店されるお客様の95%が読まれている記事がこちら
お客様から、「あれ読んだら、とりあえず行ってみようって思っちゃうよ~」と言われました。



